代表挨拶

夢のある未来へのパラダイムシフト

原発事故、環境問題により日本のエネルギーフィールドは激変しつつある。

総合エネルギー企業を目指し、水素・太陽光・風力・水力・蓄電池を組み合わせたエネルギーインフラを構築、いわき市の人財流出防止、人口増加策のために企業誘致を目的にRE100※1工業団地群を形成する。ここで生産した製品はいわき発で世界に誇れる。

「福島県を世界一の復興都市にする」この活動は地元経済の振興を促し活性化へと導く。私たちの目指す、夢のあるエネルギープラットホームの実現こそが社会貢献の最たるものと考える。

一方、DX※2はコロナ禍の影響で生活、ビジネスに革命をもたらした。この潮流の中IoT※3を強力に推進する。

セールスフォースによる営業支援システム、RPA※4、ペーパーレスなども開発実践。さらなる事業のフィードフォワードを形成する。これらは働き方改革、お客様第一主義を盤石なものとする。

さらに、「地域の発展なくして企業の発展なし」SDGS※5のさらなる充実を図り、CSR※6活動を推進したい。

私の信条

【意識】逆境(ピンチ)に反骨心を持ち、“できない理由は言わない”前のみを見て歩む。

【発想】問題意識・思考・発想・改善への連鎖。リーダーは柔軟なイノベーション環境を醸し出す。

【行動】発想を具現化、結果を出すのは覚悟ある積極的行動、これこそがイノベーションの原点。

【具体化】“凡事徹底”・“お客様第一主義”はお金儲けの手段ではない。目的は“お客様と社員の笑顔”

<注釈>

※1 RE100 「Renewable Energy 100%」の頭文字をとって命名。事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟するイニシアチブ。
※2 DX 「デジタルトランスフォーメーション」の略称。「デジタル技術が進化し、人々の生活をより豊かにする」ことを指す。
※3 IoT 「Internet of Things」の略称。様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され情報交換することにより相互に制御する仕組み。
※4 RPA 「Robotic Process Automation」の略称。コンピューター上で行われる業務プロセスや作業を人に代わり自動化する技術。
※5 SDGs 「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。2015年9月の国連サミットで採択、17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成される。
※6 CSR 「Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)」の略称。収益を求めるだけでなく、環境活動やボランティア、寄付活動など企業としての責任を持って社会貢献へ取り組む。