La・暮らす(2021年)

【「La・暮らす」2021年12月号】

緊急事態宣言やまん延防止法による制限が解かれ、新型コロナが小康状態を保つ今、心も身体も少しずつ再始動する気持ちになってきました。そして気付けば、冬到来…思いますよねぇ、「温泉行きたい!のんびしたい!」って。〝withコロナ〟のもと、安心安全を意識した生活が続く中、観光では近場で楽しむ「マイクロツーリズム」という概念が登場しています。福島県民の県内観光を支援する「県民割プラス」や、いわき市独自のお得なキャンペーンもあるこの機会に、ぜひ地元を楽しんでみませんか?そこで今月のテーマ、「今だからこそ『いわき湯本温泉』」です!

来年の手帳を選ぶ時期になりました。1年間もっとも身近な相棒になるのですから、相性のよいものを選びたいですよね。最近はスマホでスケジュール管理をする方も増えましたが、手書きの手帳も併用しながら、さらなる楽しい手帳ライフを送っているようです。文房具店「パピルス」代表取締役の渡辺寛之さんに聞きました。

La・暮らす12月号は12月1日発行です。

福島民報・毎日新聞への折込み、お近くの医療機関やマルト・イオンいわき店などに置い

てありますので、是非ご覧ください。

By:常磐共同ガス株式会社 La・暮らす編集室

【「La・暮らす」2021年11月号】

新型コロナウイルス感染症が私たちの生活に脅威を及ぼし始めて、間もなく丸2年。感染防止のために外出を控えたり、密を避けたりと、私たちの生活スタイルは大きく変化を迫られました。その変化に対応するために、私たちの心身には知らず知らずに負荷がかかっていました。流行と鎮静の波を繰り返す新型コロナと私たちは、これからしばらくは共存していくことになるのでしょう。そんな「withコロナ」の日常を安心安全に保ちながらも楽しく暮らすには、「コツ」と「スキル」がポイントです。La・暮らすでは先月に引き続き、「いつだって生き生きとwithコロナを楽しく暮らすコツ」を特集テーマに、今月は「食」と「運動」にフォーカスします!

「いわきバッテリーバレーフェスタ2021」が11月末まで、開催されています。低炭素社会や再生可能エネルギー・水素を使った次世代エネルギー、蓄電池・燃料電池などへの意識向上、地域づくり、次世代の人財育成などを目的に、一般社団法人いわきバッテリーバレー推進機構(IBV)といわき市、いわき商工会議所などで構成する、いわきバッテリーバレーフェスタ実行委員会が毎年開いている催しです。今年は新型コロナ感染予防に配慮して、参加者を限定しての催しや、ウェブでの講演会などを展開しています。La・暮らすでは「燃料電池教室」「実装モデル展示会」を見学してきました!

La・暮らす11月号は11月1日発行です。

福島民報・毎日新聞への折込み、お近くの医療機関やマルト・イオンいわき店などに置いてありますので、是非ご覧ください。

By:常磐共同ガス株式会社 La・暮らす編集室

【「La・暮らす」2021年10月号】

新型コロナウイルス感染症のまん延で、私たちの日常生活は大きく変わりました。観光や遠出、仕事や会合などに留まらず、外食やお買い物など、日常的な活動も自粛や制限がなされ、「新しい生活様式」の中での暮らしの実践が求められています。収束の見通しが立たない今、安心安全を保ちながらも楽しく日常を過ごす「コツ」や「スキル」が、生活の質や満足度を大きく左右し始めています。「La・暮らす」では、今月と来月にわたり「いつだって生き生きと withコロナを楽しく暮らすコツ」と銘打ち、みなさんの暮らしを応援します。今月のテーマは、「リモートの活用」です。

10月10日は「目の愛護デー」。なるほど、10月10日を横にすると、眉毛と眼に、見えますね!内臓の健康のためには食べ物に気を付けたり運動したりしますが、みなさんは眼の健康を意識したり、対策を練ったことはありますか?そして今のコロナ禍は、私たちの眼にどのような影響をおよぼしているのでしょうか?この時期に、一緒に考えてみませんか。はたの眼科院長の葉田野孝先生に伺いました。

La・暮らす10月号は10月1日発行です。福島民報・毎日新聞への折込み、お近くの医療機関やマルト・イオンいわき店などに置いてありますので、是非ご覧ください。

By:常磐共同ガス株式会社 La・暮らす編集室

【「La・暮らす」2021年9月号】

家族が認知症になったら―中高年になれば誰もが抱く不安です。変わっていく親や配偶者と向き合い、自身の日々の生活をどう営んでいくか…高齢社会の今、認知症はとても身近です。 「世界アルツハイマーデー(9月21日)」にちなみ、家族が認知症になっても、穏やかに暮らすあり方などを考えてみます。9月1は「防災の日」です。いざというときの対処や心構えについて常磐消防署に伺いました。

福島民報・毎日新聞への折込み、お近くの医療機関やマルト・イオンいわき店などに置いてありますので、是非ご覧ください。

By:常磐共同ガス株式会社 La・暮らす編集室

【「La・暮らす」2021年8月号】

8月10日は 『健康ハートの日』。この日(8月10日)が『ハート』と読めることから、生活習慣の改善を中心とした心臓病予防を啓発する日として、日本心臓財団が提唱しています。私たちの生命の要となる『心臓』。この機会に理解を深め、元気な心臓を保ちましょう。守れ、心臓!

新型コロナウイルスのワクチン接種が進む中、献血への影響はあるのでしょうか。赤十字血液センターいわき出張所に伺いました。

福島民報・毎日新聞への折込み、お近くの医療機関やマルト・イオンいわき店などに置いてありますので、是非ご覧ください。

By:常磐共同ガス株式会社 La・暮らす編集室

【「La・暮らす」2021年7月号】

いくつになっても若々しく生き生きといたいものですが、『寄る年波には勝てない』…そんな風に諦め、老化の道に身を任せている方も多いのではないでしょうか。でも、そこに「不健康&老化の道」と「健康&若見えの道」の分岐点があったら、あなたならどちらを選びますか?…いつまでもカッコよく、そして健康でいたいですよね!今月は『いつまでたっても生き生きといられる身体づくり』をテーマに、その極意を探ります。

コロナ禍で必需品となったマスク。1日中着用することが日常化しました。そんな中、マスク下のべたつき、吹き出物・湿疹、かゆみといったお悩みをお持ちの方が増加しています。今回はマスクによる肌トラブルについてポーラRITZの板倉佳代子さんに伺いました。

福島民報・毎日新聞への折込み、お近くの医療機関やマルト・イオンいわき店などに置いてありますので、是非ご覧ください。

By:常磐共同ガス株式会社 La・暮らす編集室

【「La・暮らす」2021年6月号】

〝衣食住〟暮らしに欠かせない事柄ですが、〝住〟はどうしても後回しになりがちです。「壊れる(傷む)まで気付かない(我慢して使う)」「もったいない」「愛着がある」といった気持ちの問題や、何より〝衣〟〝食〟に比べ金銭的な負担が大きいのも正直、後回しにしてしまう理由です。でも、ライフスタイルを考えた上でのリフォームは、日々の生活をぐんと楽にし、家計にも好影響をもたらすらしいのです。その理由を探ってみましょう!

脳梗塞やくも膜下出血、脳腫瘍など脳の病気は、命を奪ったり、大きな後遺症を残したり、私たちにとって深刻。だけど、内臓の健康管理は気にしても、脳の健康管理は疎かになってしまうのが現状です。そこで今月は「脳ドック」について、石井脳神経外科・眼科病院の脳神経外科部長・八木橋彰憲先生に伺いました。福島民報・毎日新聞への折込み、お近くの医療機関やマルト・イオンいわき店などに置いてありますので、是非ご覧ください。

By:常磐共同ガス株式会社 La・暮らす編集室

【「La・暮らす」2021年5月号】

新しい仕事を始めたり、定年退職を迎えたり、子どもが進学・就職で家を離れたり、孫のお世話にするようになったり・・・4月から新しい環境になった方も多いのではないでしょうか?そして迎えた5月、明るく広がる青空と新緑が輝く光景に、さらに躍動的に頑張りたい!・・・はずなのに、はずなのに、気持ちが落ち込み、やる気が起きない、元気が湧かないという方、いらっしゃいませんか?

それは「5月病」かもしれません。

市民の急病やケガの際、119番通報から現場に駆け付け、搬送を行う救急車。適正利用のために知っておきたいことを、常磐消防署で聞きました。

福島民報・毎日新聞への折込み、お近くの医療機関やマルト・イオンいわき店などに置い

てありますので、是非ご覧ください。

By:常磐共同ガス株式会社 La・暮らす編集室

【「La・暮らす」2021年4月号】

多くの中高年が抱える体の悩みのひとつが、腰痛です。腰痛は、痛みそのものもさることながら、生活活動に支障をきたし、前向きな意欲も低下させてしまいます。生き生きと元気に暮らしたいLa・暮らす世代には、厄介な代物です。そこで今回は「腰痛」をテーマに理解を深めていきます。

日々のお掃除、面倒です。でも、ちょっとやり方を変えるだけで汚れる効率よく落とせるのだそうです。プロのお掃除屋さんにアドバイスをいただきました。

「La・暮らす」は福島県いわき市を中心に毎月1日に発行している、医療・福祉・健康に特化したフリーペーパーです。福島民報・毎日新聞への折込み、お近くの医療機関やマルト・イオンいわき店などに置いてありますので、是非ご覧ください。

By:常磐共同ガス株式会社 La・暮らす編集室

【「La・暮らす」2021年3月号】

新型コロナウイルスの影響で、東京オリンピック・パラリンピックが延期されていますが、オリパラの話題はスポーツを始めたり、競技観戦に興味を持つきっかけになっています。オリンピックと共に開催されるのが、パラリンピック。パラリンピックで開催される「パラスポーツ」にも、感心を深めてみませんか?いわき市常磐湯本町にある「サン・アビリティーズ」では、パラスポーツの体験教室やサークル活動が展開されているそうなので早速、お邪魔してきました!

火災は一瞬にして生命や財産を奪います。空気が乾燥し火災が発生しやすくなる季節、いわき市常磐消防署で防火対策を伺いました。

By:常磐共同ガス株式会社 La・暮らす編集室

【「La・暮らす」2021年2月号】

新型コロナが猛威を振るえども、インフルエンザがなりをひそめていれども、あいつは今年もやって来て、我々に悪さをするのでしょう。これからの季節、巷をにぎわすヤツの名は、「花粉」。

・・・なんて、スギも私たち同じ、生き物。生きる力を否定してはなりませんが、ただただ、花粉がもたらす症状たるや、悩みのタネです。ならば共存する手段を探りましょう!今シーズンの傾向や目・鼻の対処法、お役立ちグッズなどをご紹介します。

みなさまに親しんでいただいている情報誌「La・暮らす」は昨年11月、通算50号を迎えました。産声を上げたのは2016年、今年10月には発刊5周年を迎えます。

いわき市をはじめとする浜通りの生活に寄り添い、健康や福祉など暮らしに必要な情報を

肌感覚で伝える着想は、発行元である常磐共同ガス株式会社の代表取締役社長・猪狩謙二の地域への思いにあります。

「今、そして未来を、この地で安心と希望を持って生きられるために」・・・。5周年の節目に、話しを聞きました。

By:常磐共同ガス株式会社 La・暮らす編集室

【「La・暮らす」2021年1月号】

昨今、巷では「鬼滅の刃」が大ブーム。「全集中の呼吸」で身体能力を強化・活性化させながら剣術を繰り出し、悪鬼を退治していく物語です。身近すぎておざなりになってしまっている「呼吸」ですが、鬼滅が教えてくれるように、その機能や効能はとても奥深いよう。鬼殺隊士のようなパワーもほしいけれど、まずは健康でありたい…。衰えが気になり始めた私たち中高年の願いです。今月の特集では「呼吸」の基本を学び、健康づくりの礎を築きましょう!

新型コロナウイルス感染予防を背景に、空気清浄機を取り入れ始めるご家庭が増えていますが、どれを選んでよいかわからない…という方もいらっしゃいます。ライフチャンネルで、その種類をご紹介します。

「La・暮らす」は福島県いわき市を中心に毎月1日に発行している、医療・福祉・健康に特化したフリーペーパーです。福島民報・毎日新聞への折込み、お近くの医療機関やマルト・イオンいわき店などに置いてありますので、是非ご覧ください。

By:常磐共同ガス株式会社 La・暮らす編集室

過去の記事はこちら