La・暮らす(2022年)

【「La・暮らす」2022年8月号】

盛夏8月。今年は全国的に、平年より暑くなると予想されています。そこで心配なのは熱中症です。昨今の過酷な暑さ。外で作業をしていなくても、家の中にいても、私たちは危険にさらされています。自分を、家族を、仲間を、熱中症から守り楽しい夏を過ごせるように、「熱中症」に対する理解を深め予防を!

いわき市唯一の道の駅「道の駅よつくら港」(四倉町)が今年、リニューアル10周年を迎えます。東日本大震災で全壊するも再興を遂げたその軌跡を、駅長の白土健二さんに聞きました。

【「La・暮らす」2022年7月号】

不用品の買い取りで来たはずなのに大切な貴金属をタダ同然で持っていかれた、スマホに届いたメールにクレジットカード番号を入力してしまい不正利用されてしまった…
私たちの暮らす地域でも消費者トラブルが後を絶ちません。自分も家族も、黒い罠にはかかりたくない!今月は消費者トラブルについて、いわき市消費生活センターで学びました。

皆さんは、絵本を読んだり、読み聞かせをしていますか?
私はこれまで、「地域」のことを、資料によりまとめ「文章と写真」で紹介するだけで、子どもに直に伝える「えとことば」にはしてきませんでした。
今回、一人の絵本作家との出会いから、絵本『くじらのなみだ』つくりに挑戦しました。

【「La・暮らす」2022年6月号】

環境や経済など、さまざまな観点から必要とされる省エネ、介護やシニア世代が生き生きと暮らすための生活環境、子育てがしやすい暮らし…、生活の要となる「住宅」には、時代に合わせ、多様なリフォームの補助金があります。その中でも今、「こどもみらい住宅支援事業」が脚光を浴びています。こどもさんがいる世代のみならず、幅広く利用できるこの制度は、おトクにリフォームできるだけでなく、環境や家族の暮らしにもまなざしを向けた、自分にも家族にも、そして地球にも優しいリフォーム事業なのです。

コロナ禍の中で3度目の夏を迎えます。新型コロナウイルス感染症の予防も大切ですが、湿度の高い梅雨から気温の高い夏にかけて細菌による食中毒にも注意が必要です。食中毒予防をいわき市保健所生活衛生課に伺いました。

【「La・暮らす」2022年5月号】

風薫る5月。新緑の香りや広がる青空に誘われて活動的になる季節・・・なはずなのに、どうしても元気が出ない、気持ちがふさぐ・・・そのような方はいませんか?もしかしたら「心」が不調を起こしているのかもしれません。「5月病」の心配もあるこの時期、「心の健康」について知識を深めましょう。

公共交通機関でのお出かけはまだ心配だと考えている人は多いのではないでしょうか。そこで今回は、感染症対策をしながら楽しめる市内のおすすめスポットを観光まちづくりビューローさんにご紹介いただきます。

【「La・暮らす」2022年4月号】

この春、いわき市内に新しい保育施設が誕生します。「まことルンビニー保育園」です。こちらの保育園、企業主導型保育事業という形態のもと、地元の企業なども関わり、働くお母さん方を応援するだけでなく、さまざまな機能も有しているのだそうです。何やら興昧が沸きます♪今月は、まことルンビニ—保育園を取材しながら企業主導型保育事業について知識を深めます。冬よりも実は春に多い火災、新生活スタートの時期に意外ですよね。春に火災が起きやすい原因と火災予防について常磐消防署に伺いました。

【「La・暮らす」2022年3月号】

みなさんはどんな風に食事をとっていますか?家族で?ひとりで?楽しく?寂しく?…「食べる」って命を守るとても大切な行為。それは「体」だけではなく、「心」や「暮らし」にもつながっていきます。そして「一緒に食べる」ことで、紡がれていくことがあるのです。時代の新しい事象の1つ、「コミュニティ食堂」。いわき市内の2カ所を訪ね、活動するみなさんの思いに触れながら、「一緒に食べること」の意昧や可能性を考えました。

花粉症のシーズン到来!みなさんはどのような対策を立てていますか?昨今、予防に効果があるとして巷をにぎわせているのが「乳酸菌」。「花粉症」と「乳酸菌」、その関係やいかに?タローファーマシーなどを展開するタロサの代表取締役
で薬剤師の長谷川祐一さんに学びました。

【「La・暮らす」2022年2月号】

そろそろ、憂鬱な気持ちになり始めている方もいるのではないでしょうか?そう、花粉症のシーズンが間もなくやってきます。コロナ禍で鼻や喉の不調、微熱などにとてもデリケートになってしまう今、自分のためにも周りのためにも、いつも以上に花粉症の症状は抑えておきたいところです。今年もさまざまな角度から花粉症対策を探ります!

コロナ禍の今、1人で、そして屋外で楽しめる趣味に関心が高まっています。家庭菜園もその1つ。いわき市小川町「ファーム白石」の白石長利さんに畑づくりの初歩や、家庭で気軽に「菜園」を楽しむヒントを教えてもらいました。

【「La・暮らす」2022年1月号】

明けましておめでとうございます。昨年は新型コロナに明け暮れ、心も体も落ち着かない毎日でした。もうしばらくは「ウィズコロナ」での頑張りが必要なようです。La・暮らすは今年も「元気に楽しく!健康な暮らしを応援する生活情報誌」として、みなさんが毎日を明るい気持ちで生き生きと過ごせるコツやスキル、情報や話題をご紹介していきます。一緒に学びましょう♪今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年第1弾のテーマは「腸」です。腸には多くの神経細胞が張り巡らされていて、「第2の脳」ともいわれるほど。重要な機能を持っていて、健康を大きく左右する大切な器官です!一方、近年は大腸癌(がん)などをはじめとする腸の疾病も多い現状があります。そこで今回は、織内医院院長の織内竜生先生に「腸」について詳しくお伺いしました。今年の元気は、「腸」から!

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